夏のランニング必須アイテム

夏のランニング必須アイテム

夏のランニングで特に注意すべき点は次の3つです。

  1. 熱中症対策
  2. 日焼け対策
  3. 脱水症対策

せっかくの楽しく快適なランニングも、暑くてフラフラになったり、喉が渇いて身体が動かなくなったり、あるいは、肌がヒリヒリしたり日焼けしたりでは、楽しさが半減するどころか、生命を危険にさらすことになってしまいます。そうならないよう、簡単にできることから夏のランニングテクニックを紹介すます。

走る時間帯を選ぶ

早朝や夕方、夜間なら、昼間より気温が低く日差しも弱いので、幾分かは走りやすいです。夜のランニングはライトなど夏対策とは別の対策をとったうえでランニングしてください。

曇りの日は日焼け対策は不要!と思われがちですが、日焼けの原因となる紫外線は曇りの日でも肌に降り注いでいるので、日焼け対策は必要です。

走るコースを選ぶ

直射日光が当たるようなコースを避け、日陰の多いコースを選ぶのもいいでしょう。ただし、曇りの日と同じように、日陰でも日焼けの原因となる紫外線は肌に降り注いでいるので、シッカリとした日焼け対策は必要です。

風通しの良いコースや、水道や自動販売機、木陰の多い公園などを走るのもオススメです。

「どこを走ろうか?」などと考えながらコース探索を楽しんだり、初めてのコースを探検しながら楽しくランニングしてください。

ランニングウェアを選ぶ

夏の日差し対策ウェアをご紹介します。冬の防寒用ウェアも大切ですが、同じように、夏の日差し対策も快適なランニングには必須です。

ランニングキャップ
特にネックカバー付きのキャップがオススメです。顔カバー付きのキャップもあり、日焼け対策としては完璧ですが、熱がこもりやすく、職質もされやすいのご注意ください!

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長袖Tシャツ

冬だけでなく、夏でも重宝するのが長袖Tシャツ(ロングTシャツ)です。冬は防寒用、夏は日焼け対策となるので、何着かあると1年を通して快適にランニングができます。

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タイツ

こちらも、やや厚手の冬用タイツと薄手の夏用タイツの2種類あれば重宝します。薄手の吸湿速乾性の高い素材のものを選び、少しでも涼しく快適に走ることが大切です。

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ランニングアクセサリーを選ぶ

ちょっとしたランニングアクセサリーを身につけることで、走る時の快適さが増大します。ボトルポーチのように、かえってストレスになる人もいるので、注意が必要です。

アームカバー

半袖Tシャツを着てアームカバーを着ければ、通気性確保と日差しカットの両方の効果が期待できます。手の甲まであるアームカバーもあるので、日差しの強さや着用シーンを考えながら、オシャレかつ効果的な日焼け対策をしてください。

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グローブ

当然ですが、走っていると腕や顔だけでなく、手の甲も日焼けをします。そこで、夏用の薄手のランニンググローブをオススメします。

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UV(紫外線)カットのランニングサングラス

目に紫外線が当たると、充血や白内障を引き起こすリスクが高くなるので、UVカット率の高いサングラスをオススメします。また、サングラスの色の濃さとUVカットできる量はあまり関係がありません。それどころか、濃いサングラスをかけることで、目の瞳孔が開き、余計にUV(紫外線)を目から吸収してしまうので注意してください。

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ボトルホルダー付きウェストポーチ

手軽にいつでも走りながら給水できるメリットと、重いボトルが走りながら揺れることでストレスを感じるデメリットの両面があります。水場や自動販売機派とウェストポーチは派とに分かれるようです。

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最終的には・・・

結局は、いろいろ試してみて、自分にあった夏対策をすることになります。アームカバーよりロングTシャツの方が手軽だし、サングラスは汗をかくからうっとうしくなるなど、メリットとデメリットが共存していますが、シッカリと熱中症対策、日焼け対策、熱中症対策をしたうえで、楽しくランニングしてください。